未確認飛行物体

未確認飛行物体の謎に迫るブログ

『未確認飛行物体』から 「シネカリ光線など」1980年当時の山形の風景

『未確認飛行物体』から 「シネカリ光線など」1980年当時の山形の風景
『未確認飛行物体』から
当時の懐かしい記録(?)映像をお楽しみください。

昭和55年=1980年ごろ(約40年近くなります)、山形のタウン情報誌「うぃずy」が駅前にあった当時の映像。
「うぃずy」のスタッフが主人公という設定でした。

1980年ごろは、移転建設されたガスタンクもまだこの場所に健在ですし、「山形駅南アンダー」もまだ出来ていません。

それから、当時の霞城公園付近の、まだ渡れた踏切の貴重な映像。
今は渡ることができません。
お堀も今のようにまだきちんと整備されていませんでした。

そして、いわゆる8ミリフィルムの「シネカリ」技法。
一コマ幅8ミリしかないフィルム(だから8ミリフィルムとよばれました)に、虫メガネを使って一コマ一コマカッターの刃で光線銃の光線を描いていきました。
コマ撮りアニメの一つでしょうが、未熟なためにぎこちないチープな動きからも当時が偲ばれます・・・。

また、三脚を使わないのでズレている「多重露光」などお楽しみ(?)ください。
(1980年公開作品/8ミリフィルム作品)

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