UFO(未確認飛行物体)ビデオ① 十勝岳(北海道)

UFO(未確認飛行物体)ビデオ① 十勝岳(北海道)
カメラを真上に向けて、満天の星の写り具合をテストしていたところ、急に光体が天頂を東から南南東方向へとジグザグ移動していく様子­を偶然に捉えました(コンパクトデジカメによる等倍撮影のため、空一面にきらめいていた無数の星々は全く写っていません)。あっけにとられていたせいか、カメラで追うことをしませんでした

日時:2014年6月24日 23時26分 
場所:十勝岳の登山口近く(標高1200m)
夜空は満天の星空だったが、等倍撮影のため、星は写らない。空に月は出ていない
外灯は150m離れた位置に一つだけで、周囲は真っ暗闇のため、懐中電灯がなければ手元すら見えない状況
気温:10度以下(虫は飛んでおらず、発光虫は生息しない)
使用カメラ:コンパクトデジタルカメラ(カシオEX-H10)
撮影:益子祐司(著述・翻訳家)

画面上は、光体が右下から上昇しているように見えますが、実際は真上にカメラを向けて(固定して)撮影

蛍は生息せず、飛び方も光り方も色も全く違います。撮影時の気温は真冬並みで、虫は飛んでおらず、私は防寒服に身を包んでいました。仮に蛍がいたとしても光が弱く、普通のデジカメでは撮影不可能で、動画の背景は満天の星空ですが、一等星すら映っていません

仮に満月や照明があったとしても、飛び回る昆虫は黒く見えるか、薄っすら光るだけで、画面に映る近距離を飛んでいれば、すぐにフレームの外に出ます(虫がここまで明るく反射する場合は、外灯の近くで撮影した場合と同様に、周囲の空間は薄っすらと明るくなります)。蛾のような羽虫なら肉眼では薄っすら見えてもデジカメには映らず、ユラユラと舞うだけです。ビデオの光体は全コマを見ても、光を反射した際にできる陰影がなく、明らかに自ら発光し続けながら素早くジグザグ飛行しています。急な方向転換の場面の静止画像を見ると、ほぼ球体をしています。

プラズマ等の発光体はゆっくり浮遊するだけで、ジグザグに高速移動する事例は国内外ともに私が調べた限りはありませんでした。当日は雷などはなく、球電(ボールライトニング)とも異なり、尾を引いていません。

後日、望遠ズームを最大にすれば小さく映る一等星や、都会の街中の照明等をわざと手振れで撮影してみましたが、上下左右に大きく動いてしまい、細かなジグザグ飛行に見せることはできませんでした。皆さんも試してみてください。

前述したように、低温のために虫は全く飛んでいませんでしたが、万が一、未知の発光虫であった場合、コンパクトデジカメにここまで明瞭に写るには、まばゆいほど強烈に発光しなければなりません。そもそも、最初と途中の急角度の素早いターンの動きは、虫や自然発光では不可能に見えます。もし私が第三者であれば、CGによる偽造を最も疑うでしょうから、CGに詳しい人のご意見を伺いたいです。

米国UFO研究グループ『ニューヨークUFO』主宰のケン・オズ氏から以下のコメントを戴きました ― 「撮影された映像を我々のほうで綿密に調べた結果、あなたが目撃したのはまさにUFOであるという結論に達しました。飛行中の様子がこのように明瞭に撮影されるのはとても珍しく、物体の動きと軌跡は非常に興味深いものです。それは、『地球に接近してきた未知の物体UFOの実際の動きは、まるで波のように前進や後退をしながら巧みに操縦されているものである』という我々の見解とも一致するものです」

実は出現前に、真っ暗闇の現場でカシャッという小さな音を耳にし、その方向を見ると、私のすぐ近くに、長い黒髪をして白い服を来た若い女性がうつむき加減に立っていました。みぞおちあたりに小さな赤い豆ランプのようなものが見えました。手元も足元も見えない暗闇で何をしているのか不思議で、キャンプ場では初対面の人に挨拶する習慣があるのですが、星空を撮影するのかなと思って私は空を見上げ、再び視線を戻すと彼女の姿が消えていました。現場は熊の出没地帯で、徒歩で帰るのはありえず、足音は大きく響きますが、何も聞こえませんでした。そして彼女が見ていた方向からUFOが現れたのです。さらに驚くことに、3ヵ月後に鎌倉で彼女と似た女性が姿を見せ、その後を追うようにジグザグに飛行して地面に着地した小型UFOを偶然に撮影

スロー再生 https://www.youtube.com/watch?v=Rr-mFTTjX4M



コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)